赤十字は「人間の命を尊重し、敵味方の区別なく苦しんでいる者を救う」ことを目的として、世界190以上の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かし活動する組織です。
日本赤十字社はそのうちの1社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、150年の長きにわたり、国内外における災害をはじめ、紛争、感染症などで苦しむ人を救う取り組みを行っています。
皆さまの安心と安全を守り、1人でも多くの苦しんでいる人を救うこと、さまざまな環境の中で苦しむ人を少なくしていくこと、それが最前線で活動をしてきた私たち赤十字の決意です。
激甚化する災害に、迅速かつ確実な対応をするには、日ごろからの準備も必要です。日本赤十字社では、防災・減災知識の普及推進、地域コミュニティにおける備え、高齢者や障がいのある方々への支援の強化にも努めています。
このような赤十字の活動は皆さまからのご支援によって支えられています。
赤十字活動資金へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。